本を読むのに助かるサイト『カーリル』と『青空文庫』(とkindle)

色んな本を読みたいけど、全て買う¥の余裕はなく。
無料で読むなら図書館か、無料で読めるサイトですね。

便利なサイトを2つ、覚書させてください。

読みたい人を助けてくれる便利なサイト2つ

有名サイトばかりですが、記しておきます。
おわりに「kindle」もちょろっと。

●日本最大の図書館検索『カーリル』

カーリルは全国7000以上の図書館から書籍とその貸し出し状況を簡単に横断検索できるサービスです。

自分の検索したい図書館を設定できます。
「貸し出し中」もわかります。

予約ボタンもあるけど…クリックすると図書館サイトにとびます。
そこで登録して手続きですね。

amazonのレビューも見れるし、なかなか便利なサイトです。
商品リンクが張られているので…
購入されたら収入になって運営維持費になるんでしょうね。

賢い仕組み。

私は県内の図書館に色々行きます(参考資料を読むため)。
借りられない、市外の図書館にも読みに行きます。
なので、色々図書館を検索できるのはすごく助かる。

図書館にない時は(新刊など)、メルカリやブックオフで探します。
そして最後は、amazonで購入です。
カーリルはamazonともリンクしてるから、本当に早い。

カーリルの「読みたいリスト」が便利

「読みたいリスト」というのがまた便利です。
以前はamazonの「欲しいものリスト」に色々入れてました。

カーリルの「読みたいリスト」に入れておけば…
図書館検索・amazonでの購入もすぐできて、とても便利です。

地域ごとの「図書館横断検索」があるかもしれません。
私も最初はそちらを使っていましたが…

カーリルの「読みたいリスト」がとにかく助かります。
メモ機能は必須ですね。

●インターネットの電子図書館『青空文庫』

青空文庫は有名過ぎますね。
色々と読ませていただいてます。

 青空文庫は、誰にでもアクセスできる自由な電子本を、図書館のようにインターネット上に集めようとする活動です。
著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストとXHTML(一部はHTML)形式に電子化した上で揃えています。 「青空文庫」サイトより引用)

少し古い時代の本が読めます。
参考資料を読むのに本当に助かってます。

図書館にもわりとある本が多いと思います。
ですが、空いた時間にスマホでサクサク読めるので便利。
借りる手間が省けます。

昔の本は大きいし重いし(それも味の1つですが)。
参考文献で数冊読まないといけない時は、青空文庫様々です。

スマホアプリ『青空文庫ビューアAd.』

AozoraBunko Viewer (unofficial) official site :

いくつかアプリはありますが、私はずっとこのアプリです。
他を試していないので比較できません。

「縦書き」で読めて、難しい漢字には「ルビ」もふってくれています。

・読了率(どのくらい読んだか)
・分量(読むのにかかる時間)

などもわかるので、読書の予定が立ちます。
家事の合間にとか、カフェでとか。

ちなみに私は最初に、田山花袋の『蒲団』を読みました。
なかなか面白い。

●『kindle』

「kindle」は特別な時だけ利用しています。
以下がkindleを利用する理由です。

*今すぐにでも読みたい時
*0円の本
*気になる本の序盤だけ読める(サンプル)

サンプルはなかなか良いです。
けっこうなページ数読めます。面白かったら購入。

サンプルで読んだのは…
佐藤亜紀『バルタザールの遍歴』
酒見賢一『後宮小説』

サンプルなので序盤だけです。
どちらも面白かったので、今後読もうと思っています。

おわりに

少し前の本なら図書館や青空文庫で読めます。
だけど「新刊」を読みたい時は迷わず買います。

旬な時に読んでおくのもメリットある。
書かれた作家さんにお金払うのも筋だと思います。

今は読書量を増やしたいし、昔の名著が気になっています。
図書館と青空文庫は本当にありがたい。

参考文献を借りるのに、図書館3軒ハシゴすることもしばしば。
どの図書館に何の本があるか把握しておけば、あとは借りにいくだけですね。

ではでは、読書を楽しみましょ~。

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