40代のドミトリー(ゲストハウス)デビュー記録。

45歳で、ゲストハウスデビュー&ドミトリーデビューをしました。

これまではずっと「旅館・ホテル」しか選択肢を持っていませんでしたが、大学のスクーリングで度々「京都」に行くことになったので、費用を抑えるためにトライしました。

中年でも大丈夫なのだろうか?という不安を抱きながら……。

ドミトリーとは「相部屋」のこと

なかなか緊迫のシステムですよね。
知らない人たちと同じ部屋で寝るなんて。

部屋はおよそ男女に分かれていますが、「男女混合ドミトリー」もあります。

もちろん私は「女性専用ドミトリー」を予約しました。

そもそも「ゲストハウス」ってなんぞや、です。
調べてみると「安い簡易宿泊施設」なのだそうです。

ゲストハウスには共有コーナーが色々あります。
団らんスペース・キッチン・お風呂・トイレなど。
コーヒーやお茶を無料で飲めるところもあります。

およそのゲストハウスには「ドミトリー」の他に「個室」が1・2室あったりします。ドミトリーより少し割高ですが、ホテルや旅館よりも随分安い。だから、わりと早めに埋まっています。

中年世代も多く利用していた

若いバックパッカーさんが利用する宿泊施設だと思っていましたが、泊まってみたら、中年世代の人もたくさん利用してました。

不安は、取り越し苦労だったようです。

オーナーさん曰く「年齢は関係なく利用されますよ」と言われていました。京都という場所柄、学会なんかで宿泊される男性もおられるようです。

1つめのゲストハウス

京都駅からわりと近い場所で1泊3,500円、3泊予約しました。
新しいゲストハウスで、とてもキレイでした。

お初でドキドキしましたが、気さくな女性オーナーさんが温かく迎えてくれ、ひとまず安堵。

ですが、このゲストハウスは何度か利用したけど、ほぼ人との交流がありませんでした。団らんスペースでワイワイやるイメージがあったけど、みなさん観光して門限ぎりぎりに帰ってきてお風呂に入って寝るという感じで……。

私一人貸し切りのような時間が多くて、ラッキーだった面と、拍子抜けした面がありました。

2つめのゲストハウス

1泊2,500円のドミトリーを予約しました。
ちょっと安すぎないか?という不安がいっぱいありましたが、そこは絵に描いたようなゲストハウスでした! 雑多でレトロだけど、人が活発に往来する。きたー!

昭和の家の居間みたいな共有スペースには外国の方もおられるし、台所で料理してる人や、部屋でPCしてる人、漫画読んでる人、様々でした。

私と同じく大学のスクーリングで来ている中年女性も多くて、話がはずみました。
夜になると各々が、銭湯に行ったり、共有スペースで寛いでたり、勉強したり仕事したりとマイペースに過ごしていました。私も無料の紅茶を飲みながら宿題しました。24h門限なしのゲストハウスだったけど、夜はみんな静かに眠っていました。ルールがないのにそこそこ守られている不思議さ。

そこでは「たこ焼きパーティー」に混ぜてもらったり、みんなで「カルタ」をしたりもしました。貴重な出会いもいくつかありました。やっぱり、ただ泊まるだけじゃなくて「人と交流すること」が思い出になりますね。このゲストハウスでのことは、ずっと忘れないと思います。また会いたい人もいますし。

ドミトリーに出会えて良かった

一人に慣れているからドミトリーに「不安」があったけど、逆に「人といると楽しい」という気持ちを久しぶりに思い出させてくれました。ホテルや旅館の個室では、味わえないことです。

色んな旅先のドミトリーを体験したい!という気分にまでなっています。
嫌なことにも遭遇するだろうけど、それも含めての「旅」の思い出を作りたい。

以上、「中年もドミトリーを活発に利用している」という体験レポでした。

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