レポートを書く時の私の必須アイテムは「自由画帳と鉛筆シャープ」。

困った時、難しい時は「シンプル&具体的」に。
これが、大学で勉強を始めてからの、私の信条です。

履修計画を立てる時も、シラバスを印刷して床に並べてみました。

5月になって、ようやく勉強スタート。 教材が届くのを首を長くして待ってました。 なので、届いた時はすごくテンション上がった。...

時間と手をかけても、アナログで全体像が見えるようにしてみると少しわかってきます。

遠回りのようで、近道なんだろうな。私にとっては。

レポートを書く時の私の必須アイテム2つ

レポートを書く時、毎回頭を抱えています。
まぁすんなり書けるレポートなんて、あまりないですよね。

私はかなり、アナログなやり方で書いています。
必須アイテム2つを使って。

1、「自由画帳」に殴り書き

すっごくつまんない事ですけど……
私はレポートを書く時、B4サイズの「自由画帳」を開いて、内容をザザーッと書いていきます。内容が多い時は、自由画帳を開いてB3サイズにして使います(2画面)。

何故そうするかというと、全体像を1枚の画面に収めたいからです。
ページをめくったり、PC画面をスクロールしたりせずに、パッと見てそこに全部が書かれている状態にしたいのです。

最初は雑然と、1枚の紙に所せましと書き込んでいきます。殴り書きです。
何枚か書き直して、整然とさせていきます。そんなことをしている内に、けっこう頭に入ってきます。

何枚か書いていると、自分なりの「目次」のような仕上がりになります。
そうしたら、その目次を文章にしてつないでいけば、レポートはほぼ完成です。

ワードで清書して、文字数などを調整して、レポート完成!

レポートや論述にブランクのある私は、こんな感じで書いています。
みなさん、どんな感じで書かれているのか、とても気になります。教えて欲しい。

2、愛用している「鉛筆シャープ」

B4サイズの自由画帳は特にこだわりはないですが、書く方(ペン)は、コクヨの「鉛筆シャープ」を愛用しています。

安くて書きやすいペンで、とても気に入ってます。

字を書く時は「0.9mm」を。絵を描く時は「1.3mm」を使います。(因みに0.7mmもあります)

200円くらいで購入(芯2本入ってました)。別売りの「替え芯」も同じくらいの値段でした。

芯が太くて書きやすいし、買いた文字も見えやすい。しかも、ボディ部分が「三角」です。三角は持ちやすくて好きです。

ルーズリーフに板書する時は0.5mmを使うこともありますが、大体は0.9mmを使用。鉛筆好きな人には、もってこいのシャーペンです。削る手間が省けます。

地道なやり方だけど、手と時間を使ってレポート書いてます。
自由画帳と鉛筆シャープなら場所も選ばないので、車中で書いたりすることもあります。

良いレポートを書きたいと思いつつも、締切に間に合うように書き上げるのが精いっぱい。
まぁ提出期限を守るのも、レポートの課題の一つかと……。

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