【文章上達備忘録】「短編小説」を書くために参考にしたサイト。

課題レポートで「短編小説」を書くと決めましたが、書いたことないので、そう簡単に筆が進みません(汗)。

本棚に唯一あった、筒井康隆氏と星新一氏の短編(ショートショート)を再読すると、やっぱり面白いなぁと感動し、読書量の足りなさを痛感しています。だけど、今嘆いても読書量は急にUPしませんね。

〆切迫ってるので、一から勉強!する時間もないです。

だけど、素人で上手く書けないとわかっていても、読者に面白いと思って欲しいなと思ってしまいます。読者って「先生」ですけどね。先生という読者の壁は高いな。

「短編小説」を書くために参考にしたサイト

いくつかのサイトを連ねて記載しようと思っていましたが、三浦しをんさんのアドバイスがとてもわかりやすかったので、下記のサイト1つだけにします。

●集英社さんのサイト(「WebマガジンCobalt」)

作家・三浦しをんさんによる「小説を書くためのプチアドバイス」という1~8回までのコンテンツがあります。第3・4回が短編小説のアドバイスです。

Webマガジンコバルトでは、コバルト文庫で活躍中の人気作家がここでしか読めない新作小説を連載!「ノベル大賞」「短編小説新人賞」「コバルト・イラスト大賞」などの人気投稿企画も目白押し。しかもすべてのコンテンツが、無料でお楽しみいただけます!

第1・2回は心得的なこと
第3・4回は短編小説の書き方
第5・6回は人称について
第7・8回は一行アキについて

「冒頭・肝・ラスト」という三段階の書き方は、とてもわかりやすくて勉強になりました。肝が肝心。私はまず「肝探し」から始めないと、です。そっから(汗)。

こちらのサイトは、本の紹介・公募・Webマガジンもあって盛りだくさんです。

学んだこと

「肝」をはっきりさせる!

当たり前だと思いつつも、私はとてもブレます。ブログ記事でもエッセイでも。他のことが色々浮かんできて書いてしまって、何を目的に書いているのかわからなくなるってやつです。女子会の会話のように。女子会はそれで楽しいもんなんですけどね。文章は違う。

肝の部分はブレないように、気を付けようと思います。

●●●

短編小説の〆切、刻一刻と迫る。
ほんとは、ブログとか更新している場合じゃないと、重々わかっているんですが……。

end

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