大学1年目・中期の見直し。今後は読書と実践。

(『晩夏・夕方・ベランダ』2017.8fhoto、加工)

大学1年目・中期の見直し

なんとなく節目っぽいので…
2学期(9月)からのことを考えています。

大学の勉強は、きーっ!となりながらも、単位取得は順調。

入学から今までは”お初”なことが多く「追われて」いました。
少し慣れてきたので、これからは「追って」いきたいと思います。

見直したいこと1:「読書時間の確保」

これからは、もっと「読書」をしたいです。
大学の学びと並行して貪欲に読書したい。
絶対的に必要だと思う。

課題提出やスクーリングの予習として…
「教科書・参考文献」を読むのでいっぱいいっぱいになりがち。

基礎やテクニックを学ぶのは大事なこと。
だけど、実際にストーリーを楽しまないと机上の空論。

勉強を更に有意義にするためにも、毎日「読書」の時間を作ろうと思います。

見直したいこと2:「実践に足を踏み入れる」

入学当初は、
「基礎をしっかり学んでから作品作りへ」と考えていました。

だけど、そんなに健気に順を追う必要もないのかも?
と、勉強していて感じました。

たかがまだ数か月しか勉強してませんが(汗)。
やっぱり作品作りに取りかかろうと思っています。

どんどん自分を追い込んでいきたい。
そうして自分を前に進めていきたい。

海に突き落とせば、苦しいだろうけど手足を動かして泳ぐでしょう。

高校卒業後、
仕事をしながらいくつかの学校・大学を卒業しました。
必ず卒業と同時に「資格・免許」を取得できる学校を選んでいました。

だけど今回の大学は、そういうのありません。
卒業したら就職が有利とか、キャリアアップってこともなく。

手探りで自分のできることを探しているような勉強です。

芸術分野はきっと…
自分の中から何かを出さないことには、何も見つからないんだと思う。

謙虚ぶったことばかり言うのはやめよう。
逃げていないで、もっと貪欲に向かって行こう。
そうじゃないと、もったいない。

せっかくチャンスの中にいるのに。

できてもできなくても、やってみること。

改めて、
楽みながら苦みながら、勉強と実践をしていこうと思います。

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