課題提出用「短編小説」完成。創作の面白さを少し味わいました。

課題の「短編小説」を書き上げました。

お初の創作の感想は…
悩みもしたけど、どちらかというと面白かったです。

初めての創作の 過程&感想

最初は、動物のストーリーを考えていました(SF)。
だけど急に、ソファーで別のストーリーが浮かびました。
自分の経験とフィクションを混ぜたお話。

簡単に「構成」を考えて書き始めた。
わりとサラサラと書けました。
短編だから短いし。

波に乗って書いてましたが…
「要」の場面を書き始めると、主人公に感情移入。
号泣して前が見えず、鼻もつまって息苦しい。

主人公と自分が重なったんだろうな。

だけど「ラスト」をまだ考えていなかった。

そして数日が経過。
「今日中に書き上げます」とTwitterで宣言して原稿を見直す。

急にラストのアイディアを思いついた。
集中したのが良かったのかな。

また号泣しながらラストを書きました。
ベタなハッピーエンドでも、思いきり感情移入。

泣いている自分を、もう一方の自分が見て爆笑。
いちいちしんどい。

〆切までに書くという経験

試験勉強(2科目)も重なっていた。
なので、書き上げるまで2週間くらいしかありませんでした。
「書けるかなぁ?」とか不安にひたる間もなく、です。

最初は、全て想像のストーリーを考えていたけど…
けっきょくビビビっと来て書いたのは、実体験を織り交ぜたストーリー。
自分の「引き出し」を開けました。

〆切が近いと、うだうだ考えている時間はない。
うだうだ言いがちな私には、とても良い状況でしたw。

そして、
創作するのは、なんだかとても楽しかったです。

自分の中から、フィクションのアイディアが出てくるのが面白かった。
実体験も交えているので全部が作り話ではないです。
伝えたいことも含めました。

自分の今の能力を使っての精一杯。
これを先生に添削していただけるとは…
本当にありがたいし楽しみです。

とりあえず、
「書きたいんだけど書けない(書かない)自分」からの、小さな一歩。
踏み出すチャンスを与えてもらいました。

「いつか書きたい」と自然排便的に待っていたところがありました。
だけど、〆切を目指して「下剤」を飲んででも出さないといけない…

という感じでした。

そしてこの勢いで、次の作品のストーリーを考え始めています。
今後のことも自分次第。

とりあえず率直に、1つ書けて嬉しいです。

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