「秋っぽい涼しい夜のひとり物思い」【作文日記】

2017年9月5日(秋っぽい涼しい夜の……告白)。

「秋っぽい涼しい夜のひとり物思い」

2016年3月に仕事を辞めた。

40歳過ぎてるし独身だし…
定年まで頑張ろうと、一応思っていた。
だけど、色んなこと・思いがあって退職した。

現在は、少しの貯蓄を切り崩しながらの1人暮らし。
家賃もかかる上、大学にも入学してしまった。

細々と…
行けるとこまで貯蓄でやっていこうと思ったりもした。
でも、そういう生活は早々に飽きた。

そうだ!
さっさとお金を使い果たそう!

と思ったら、大学へ入学する決心が着いた。

今の状況は、独身&無職。
社会で身の置き所のないような感じだ。

だけど、正規職員で肩書もあった頃よりも…
夢もあり深呼吸もできる。
楽しく健康な毎日を過ごしているのは否めない。

退職=自由ではない。
自由と不自由は紙一重。
なので、在職・退職とは別の話だと思う。

混乱の渦中の時は、溺れながらただ流された。
いつかきっと、この混乱の意味がわかる時が来る。
と、あの頃よく自分に言い聞かせていた。

全て運命なのだと確信している。
1つずつのことに時が来ているだけ。
そうなるべくしてそうなっているだけのこと。

今の自分や状況に、満足しきれない気持ちがある。
そして、どこかを、何かを目指さなければと思いがち。

だけどたぶん、本当は、
「今」はいつでも幸せなんだろう。

混乱の中で知りたかったことは、これだと思う。
どんな状況でも、幸せは「今」なのだ。

「静かな部屋にて」と書き終えたかったが…
今夜も鈴虫大合唱。

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