文章の勉強のために「落語」の本を購入しました。

落語の本を買いました。
これからじっくり読みます。

文章の勉強のために落語の本購入

文章の勉強のため「落語」の本を購入。

図書館で借りて数冊読みましたが…
書き込みをしながら読みたくて買いました。

『落語百選(春)』麻生芳伸(ちくま文庫)

『落語百選』は「春・夏・秋・冬」の4冊あります。
とりあえず「春」から読むことに。

落語の面白さは「噺家さん」によるところが大きいと思いつつ…
文章で淡々と読んでみます。

人物を描くために

1つ、書きたいと思っているストーリーがあります。
フィクションだけど、実体験が元です。

「ある人物」を描きたい。
だけど、重くなりすぎないように書くにはどうすればいいのか。
考えていた時、授業の参考文献に「落語」のことが書かれていました。

落語には色々な人間・人生模様が描かれている。
それらを笑い飛ばすような展開がある。
それは生き方の手本ともなる。

そうか。
落語は「人物の描き方」の勉強になるかもしれない。
そう思って、急に落語の本を読むようになりました。
魅力的に人物を描くノウハウが詰まっていそうで。

ここ数か月で、数冊の落語の本を読みました。
内容はやっぱり面白い。短編小説みたい。

そして、すごく「寄席」に行ってみたくなりました。
やはり噺家さんを通して聞きたい。

伝統演芸ですね。
しばらくは活字で味わってみます。
寄席に行く予習にもなるかな。

ちなみにこの本は「メルカリ」で購入しました。

出品者さんがこの記事を読まれることはないだろうけど…
最後の評価メッセージにこう書かれていました。
「1つの話しか読まなかったので本も喜んでいると思います」と。

「出品者さんの分も私が熟読しますっ!」とお伝えしたい。

買ったけど読めなかった本って、ありますよね。
ご縁に感謝。

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