読書三昧の秋。「勉強のための読書」と「読みたい本の読書」。

2017年9月26日の日記。

「書く」ためには、「読む」も相当ダイジだと感じる今日この頃。

読書三昧の秋

今日は大きい図書館へ。
名著はどんどん読んでおこうと思ってます。

勉強のための読書

●エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
●シャーロット・ブロンテ『ジェイン・エア』
●デフォー『ロビンソン漂流記』

図書館で、この3冊をそれぞれ数ページだけ読みました。
パラパラめくって、文体と雰囲気を確認して終わりにしました。

ほんとは全部読みたい。
だけど、時間的に「無理」と思う壁にぶち当たっている。

なので、読み方を簡素化することにしました。
今はスピードを上げることも大事かと。

「そうだ、岩波少年文庫にたよろう!」
って、長編小説の場合はそう思う。そう考える。

残念ながらブロンテ姉妹のは岩波少年文庫にはなかった…。

もしかすると、
ブロンテ姉妹は「岩波少女文庫」にあるのかもしれない!
と思って一応「検索」してみたけど、あるわけなかった。

ちなみに『ロビンソン……』は岩波少年文庫にありました。
絶対あると思った。

紹介された作品をスルーするのは勿体ない。
だけど、全部を読んでいく時間も余裕もない。

なので、とりあえず全部、手に取ってみることにしました。
ビビビと来たら読むことに。
ビビビで「選択」することに。

今回『ロビンソン……』は、文体が個性的でビビビと来ました。
岩波少年文庫で読みます( ̄ー ̄)。

フローベール『ボヴァリー夫人』は買いました。
この作品はどの授業でも出て来るから。
一読をおススメされるので、早く読みたかった。

またレビューしたいと思います。


勉強を目的としてする読書。

ピアノに例えると、ハノンとかインベンションとか。

ステキなメロディだから弾いてみたい!
ではなくて、指(弾く)の技術鍛錬。

音符の理解も深まり、後々の自分の「演奏の力」と必ずなる曲。
確実に「基礎」を養う。

弾きこなせたらとても嬉しい気分になります。

勉強のための読書は、そんな感じですね。
きっと後々の大きな力になるのでしょう。

読みたい本の読書

宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』を読んでます。
3冊あるけど、面白いのでサクッと読めそうです。
冒険物は大好き。

勉強のための読書とは違う。
名著も面白いけど、やはり……
「今」読みたいと思う本を読むのが「旬」なんだろうな。

時代背景も調べなくてもわかるから、スッと入り込める。

おわりに

読書は楽しい!という気持ちは、常に感じておきたい。

だけど、
「自分が選ばない本」を読むのも、すごいチャンス到来。
書き手としてのチャンスかな。

「勉強のための読書」と「読みたい本の読書」。
バランスよく読むのが良さそうです。

大学に入ってから…
「名著を読まないと読まないと…」と思いすぎていました。
正直最近、ちょっと嫌になってきたかもw。

古い時代の名著は、時代背景や作家の状況も含めて読まないとわかりにくい。
なので、けっこうエネルギー使います。

名著はほんとに味わい深くて面白いんですけどね。

重い作品は、読みやすい作品と一緒に読むことにしました。
軽めの作品も勉強になるので、結局全部「勉強」です。
そして、全部「楽しみ」なのかもしれません。紙一重ですね。

さて、今夜も読書しながら寝ます(すぐ眠てしまうけど…w)。

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