中年大学生のゆるゆる勉強生活「 問題意識がレポートにも人生にも味を出す(らしい)」

今やっているレポートのテーマは「論述」。
論述を学ぶ科目があるなんて、大学って親切。

味のある論述をするには、日ごろから問題意識を持つことが大事なのだそうだ。それは生き方にも影響し、視野も広がるし、新しい考え方を得ることにもつながる。

思えば今の状況も(仕事辞めて大学生)、職場や社会への問題意識から生まれた結果な気がする。そして、大学に入ったことで、新しい出会いもあり、新しい経験も色々している。

そう思えば、日々、ちょこちょこと、論理(論述)展開してるのかもしれない。おや?っと思ったことを問題提起して、考えて、人の意見調べたり、実験(実践)したり、展開したりして、結論を出すということをやっている。

くだらないことを思い出した。

今朝わたしは「秋鮭(切り身)」を買ってきた。「焼き鮭」は定番だけど、「煮鮭」ってあるのかな?と考えた。ネットで調べたら煮鮭のレシピもあった。だけどやはり、そう多くはなかった。焼き鮭の他には「ホイル焼き」もメジャーなようだ。そして色々と考えてみた結果、鮭は焼いて食べることにした。フライパンに臭いがつかないようクッキングシートを敷いて焼いた。やはり鮭は焼くのが無難だ。とてもおいしかった。

論理展開ってレベルではないけど、「疑問に思って調べて結論出す」ってことを、わりと日常茶飯事にやってるんだなと思った。課題レポートの論述となると、すごく面倒で難しいと感じるけど、案外毎日そういう思考で過ごしているのかも。

……って、そういうことを教えようとしている「科目」で、なかなか面白いのだ。

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