幸せの(頭と背中が)青い鳥。いいことありそうな予感。

名作児童文学、メーテルリンクの『青い鳥』。

チルチルとミチルは幸せの青い鳥を探しにでかけますが、青い鳥はみつからずがっかりします。だけど、身近な生活の中に青い鳥はすでにいるんですよ、というようなお話です。

今日、遠くの公園に行こうと思って外へ出たら、駐車場前の側溝で、忙しなくバタバタ飛び回っている「鳥」がいました。

(この写真の中に鳥がいます)

なんとなく、見覚えのある鳥に似ていました。

もしかして…
一眼レフを持って、そっと近づいてみました。

↓アップにしても見えにくいですが…<(_ _)>

「かわせみ」でした!

人生2度目のかわせみとの遭遇。まさか住んでいる近所で再会できるとは。

かわせみと遭遇したのは2回目です。1回目は大自然の中の池のほとりにいました。「なんてキレイな鳥なんだろう」と、うっとり写真撮影。帰宅して調べまくって、かわせみだったと知りました。

お腹は濃いオレンジ。頭から背中・羽にかけて青い。とても鮮やかな色。かわせみは漢字で「翡翠」と書きます。「ヒスイ」とも読みます。まさに、飛ぶ宝石です。

そして、口ばしが細長いのも特徴。口ばしの下側が赤いと雌で、黒だと雄。

幻想的で美しいこの鳥に遭遇すると、何か良いことの「お知らせ」ではないかと、思ってしまいます。

キレイな鳥も幸せも、近くにあるよというメッセージだったんだろうか。私が部屋を出るのと、かわせみが立ち止まるタイミングがバッチリあった、奇跡的な遭遇だったと思います。

日常のすべては奇跡ですね。

余談ですが、私のHNは「青玉」。サファイアの和名で「セイギョク」と読みますが、私のHNの読み方は「あおだま」です。

サファイアが大好きで、青玉にしました。かわせみも翡翠でひすい。宝石の名前つながりで、勝手に親近感を持っています。

3回目はどこで会えるか楽しみだな♪

●すっごく欲しい本。

●児童文学だが主題は深い。

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