『油断大敵』というタイトルの寓話。イソップ童話もギリシア発。

図書館で、スクーリングの参考文献を借りてきました。

参考文献は2冊だけで、あとは個人的に。
ギリシアコーナーから数冊借りてきました。

イソップ寓話もギリシア発

『イソップ寓話(童話)』がギリシアの棚にあって驚き。
作者ではないかとされるアイソーポス(イソップ)さんは、ギリシア人なんですね。

大昔のことは記録も曖昧のようです。
キリスト教の教えも含まれ、今のようなお話になってるとか…。

『ウサギとカメ』は『油断大敵』

『ウサギとカメ』が日本に入ってきて(訳されて)、教科書にのったときは『油断大敵』っていうタイトルだったんですって。

油断大敵ってウサギ目線ですよね。
たしかに、油断したがために余裕で勝てるはずの競争に負けたお話です。

だけど、カメ目線だとまた違って…
『チャンス到来』とか『ネバーギブアップ』とか『不屈の精神』とかかな。

いや、『奇跡は起きる』が妥当かな。

カメはウサギに勝ったというよりも、自分自身に勝ってますよね。

ドジでノロマな亀も、スチュワーデスになったし…
ゴールを定めてコツコツ歩いていけば、いつかはたどりつくのだろう。

誰かとの勝負じゃなくて、自分をのりこえたところに未来があるんだろうな。

最近、勉強(単位取得)のスイッチが切れてます。
創作スイッチが思いきり入ってるので、そろそろ切り替えないと。

カラスとカエル

11月で日暮れも早いけど、このモールのライトははなはだしい。
半分消しても、大丈夫そうだけどな。

暗さが不十分だと、家に帰らないとという気持ちも募らないです。
「♪かえるがなくからか~えろ おたまがいるからいいじゃんか」
「♪カラスといっしょに かえりましょ~」

日照時間に合わせて生活した方がいい。
それはわかっているけど、そういう基本的なことが難しい時代。

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