中年大学生のゆるゆる勉強生活「色彩は文章には必須だと思った」

芸大では、文章以外の芸術的な科目も履修できる。

私は単純な興味から「色彩科目」を履修してみた。

「色彩科目」を受講してみて、意外と文章には色彩感覚重要だなと感じた。文章の中には、色への意識もあった方が絶対いいと思った。

文章に「色」を意識して織り込むと、文章が3Dになる。素人の平べったい文章だからこそ、すごく差が出る。

色だけじゃなく、温度や香りや音なんかもそうかも。

「揚げたてコロッケ」

という文字だけでも、色々と想像できる。

「サクッ サクッ。熱っ」

あつあつ、サクサク、色、香り、味、食感。

経験と記憶は必要だけど、文字からここまで感覚を再現できる。
そのようなことに、色彩の勉強の中で気付いた。

いい勉強ができた。
私は「揚げたてコロッケ」みたいな文章をめざそうと思う。

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