漫画家の米代恭さん。プロの漫画家さんの勢いと迫力。

11月14日の『7rules(セブンルール)』(TV番組)は、漫画家の米代恭さん密着でした。

1991年生の女性。
描きたい(書きたい)人って、集中してこんな風になるのかって感じで。
興味津々で見入ってしまいました。

黒いローヒールの靴1足を(可愛かった)日中も夜歩く時もはかれてたし、コンビニで毎回チキンと納豆巻きだけ買って食べられてたし…

無駄な時間を削って描くこと(考えること)に回してるというか……「描く」時は、生活も自ずと変化するって感じでした。

10日間缶詰と言われてたから、ずっとではないんでしょうね(たぶん)。

自分のやってることに勢いのある方。
格好いいなって思いました。

米代恭さんの7ルール↓。番組サイトより。

1早寝超早起き
2他人の恋愛を漫画に生かす
3お昼ごはんはファミチキと納豆巻
4靴は1足しか持たない
5遊びの約束は月3回まで(金城さんはのぞく)
6瞳に心を描く
7金城さんに面白いと思ってもらえるものを描く

(「7rules」サイトより)

担当編集者の金城さんの存在が、作品作りに重要なようです。
その評価に信頼をおいてるってことですよね。

良いですね。
そういう、お互いを伸ばし合う存在。

「プロ」の漫画家の迫力。
若さも輝いているけど、年齢なんかよりも深い熱を感じました。

SF不倫漫画『あげくの果てのカノン』を読んでみたいです。
11月10日に4巻が発売されたようです。

●SF不倫って…未知の世界。

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