中年大学生のゆるゆる勉強生活「課題提出手続きの失敗(&切手の間違い)」

ずっと取り組んでいた「色彩」の課題が完成した!

なので提出しようと思ったら、作品提出&返却用の「ラベル」が必要とのこと。勉強の手引き書みたいなのに、そんな文章を発見した。そのラベルは大学から購入しないといけないらしい。

うそだろ…って思って大学に問い合わせたら、本当にいるって。

「えーまじですか」

すぐにラベルを取り寄せても、もう〆切には間に合わない。だからもうあきらめた。あきらめるしかなかった。

私のは立体作品じゃないから封筒で送れるんだけど、大学は色んな提出物預かるから、間違いのないよう工夫してるんだろうな。

普通に送付できると思って、手続きの確認をしていなかった私が悪い。ぎりぎりで仕上げたところも、私が悪い。全部私が悪い。

で、けっきょく、色彩の課題はまだ提出できず。大学が近ければすぐに、手で持って行けたのにな……。自分が遠方学生なのが、悔やまれる。

まぁまだ提出チャンスはあるので(2か月後)、次こそは。

通信制大学は、なかなかめんどいこと多し。

通学なら教務に行く機会もあるから早めにわかるだろうことを、通信ではなかなか気づけない。間違いのないよう「手続き法」を工夫しているのだろうけど、それが逆に間違いの元となったりもする。今回の私のように。まぁ私がドジ子なだけだけど。

実はその他にも私、1つかなり勿体ない間違いをしていた。
それは「切手料金」の間違いだ。

レポートを郵便で大学に送る際、「大学指定の封筒」に入れて送る。その切手のところに「第四種郵便物」と書かれていることに、ずーっとずーっと気付かなかった。

「通信教育用郵便物(第四種)」は、郵便料金がとても安い。それを私は知らなかったので、毎回封筒に通常料金の切手を貼っていた。50g以内だと120円だ。だけど本当は、第4種だから100g以内15円で良かったのだ。私は毎回、お花の記念切手数枚を「花畑」のように貼っていた。教務の人に心を向けた形で……。

もぉ。
誰か1人くらい教えてよ。
さとう珠緒さんばりにぷんぷん。お花の切手で心を向けたつもりになっていた自分が痛々しいわい。

シンプルでわかりやすいシステムがいいな。
だけどそれじゃあ、また別の問題が起こるんだろうな。

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