今度は「書簡体小説」に挑戦中。往復書簡。手紙のやりとりで進むストーリー。

今度は課題で「書簡体小説(短編)」を書いてます。

書簡体小説というのは、手紙のやりとりでできたストーリーです。面白いけど難しい。大学に行ってなかったら、一生書かなかっただろうな。

今度の課題は「書簡体小説」

数日前から、また別の課題で「短編小説」を書いています。いくつかテーマを選べたけど、私は「書簡体小説」を書くことにしました。

私が書簡体小説を書くって……チャレンジ過ぎて笑えます。
でももう、9割くらい完成しました。

最初はベタなどんでん返しを考えていたけど、ふと、全く別の仕掛けを思いつきました。私は面白いと思って書いてるけどね。読み手が「おぉっ」と思ってくれたら成功です。読み手は先生です。しばらく推敲をくり返して、仕上げます。

課題は1往復だけです。短いから簡単というわけでもない。
私のアイディアは、1通目はちょっと不思議な内容で、そのお返事の2通目は「え?」って人から返ってきて、1通目の不思議の意味がわかることになります。先生が面白がってくれるといいけどな。ま、評価よりも精一杯書こう。

有名な書簡体小説

他にもありますが、よく耳にするタイトル・作者のみ。意外に書簡体です。

●ゲーテ『若きウェルテルの悩み』(1774)
●ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』(1912年)
●太宰治『風の便り』(1941)『トカトントン』(1947)
●村上春樹『カンガルー通信』(1981)

●湊かなえ『往復書簡』(2012・文庫)1)十年後の卒業文集 2)二十年後の宿題 3)十五年後の補修 4)一年後の連絡網
単行本は1~3)までですが、文庫本には4)がついてます。吉永さゆりさんのコメントも。「十五年後の補修」はTVドラマになりました。

書簡体小説は、18世紀からフランスなどで盛んになったとのこと。昔の手紙は連絡手段として当たり前だったので、面白い手法だったのでしょうね。最初に考えた人はすごい。

余談ですが、大学の勉強の記録として…。

以前ん提出した「エッセイ(課題)」の評価が出ました。

先生からの、長文の添削もついていて、ほんとありがたい。ほめてもらった部分と、指摘してもらった部分があります。ほめてもらったところは「自信」に、指摘してもらったところは「技術」に変えていきたいです。

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コメント

  1. 失礼します。

    「ついつい遠くに手を伸ばしがちだけど、身近なところに全て準備されている。」
    確かにそうだなあと思いました。
    何か自分にもつながるところがあるような、、、

    推敲頑張ってください!

    • aodamassi より:

      bycha様

      ご訪問&コメントありがとうございます。
      ただただ呟いているような記事ですが、下の方まで読んでいただけたなんて嬉しい限りです(^^)。
      推敲がんばって、面白い作品に仕上げます!

      bychaさんは、アフィブログで成果を上げておられるのですね。
      すごいと思います!