エッセイを勉強するために、読んだ「エッセイ」の本。

エッセイの試験を受けました。

試験問題が「エッセイを書きなさい」っていうのは人生初です。試験対策として、事前に5つのエッセイを書きました。2日で書き上げて3日目に推敲して4日目に試験を受けた。

5本書くのは厳しかったです。「引き出し」は速やかに開く時と、絶対開かない時がありました。どうしても開かない時は、何か別のやり方で、柔軟にエピソードを取り出す工夫が必要だと感じました。それもテクニックの1つだろうな。

「書き上げた」という経験が増えたら、あの手この手が身に付くでしょうか。

『社会人大学人見知り学部卒業見込み』『村上ラジオ』

たとえ試験でも、できれば面白いエッセイを書きたいものです。面白いエッセイを書くには、「面白いエッセイ」との出会いが大事ですよね。

で、いくつかのエッセイ本を読んでみました。
面白いと思ったものだけ書きます。

●若林正恭『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込み』

若林さんの文章には興味がありました。舞台ではやらない、ウケることを狙わない独自のコントって感じで、筋やオチがありました。面白いです。ご自分のダメなところをさらけ出しておられるので、人間味が漂っています。お人柄を感じる。

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