中年大学生のゆるゆる勉強生活「退学を決意した」

2017年12月22日の覚書。

突然思い立ち……今年度いっぱいで、大学をやめることに決めた
諸々の理由がそろって、急にビンゴしてしまった。

大学入学の際、目的が「2つ」あった。

1)読み書きの基礎を学ぶこと(基礎科目履修)。
2)作品を書き上げる経験をして突破口を開くこと(1作完成)。

そのどちらも、大学1年目で達成できてしまった。
基礎的科目はほぼクリアしたし、小説も短編だけど4つほど完成させた。

そして、
2年目(来年度)の履修計画を考える度に、ん~?と頭を抱えていた。

どう考えても2年目は、卒業要件単位を埋めるための受講になってしまう。私の大学入学の目的は、卒業(学歴)ではなく、揺るぎなく「読み書き」の勉強。だから、卒業するための単位取得にメリットを感じない。

遠方学生のスクーリングの厳しさも理由となり、取りたい(取れる)対面授業も限られてくる。1年目に頑張って単位をいっぱいとったせいで、2年目が曖昧になる。色々難しい…。

3年間在籍して「卒業制作」で長編を1つ仕上げるつもりだった。

だけど、勉強しながら思ったことは、下手でもメチャクチャでも家で集中していくつか書いて、数をこなして手応えを体得する方が自分には合ってるんじゃないかということ。基礎科目はほとんど受講したので、もう自主的に卒業して「作品作り」に勤しもうかと。ダラダラ在籍するよりも、浮いた2年分の時間とお金で、集中して書いてみようかと。

自分を追い込むことになりそうだけど。

もっと創作したいと思わせてくれたのは大学だ。たくさん刺激をくれ、背中を押してくれたのも大学。大学で勉強したせいで、卒業が早まったと言えなくもない。

3月まではしっかり勉強するつもり。
スクーリングはやめて、その分、自宅でテキスト科目を頑張ろうかと。

卒業率の貢献にならなくて、大学にはとても申し訳ないけど、退学の意を決めて、何だかすごく気が楽になった。

色々な思いがあるけど、単純にスクーリングがネックだったのかも。
最後の最後に、そんな気がしてきた。

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