ドラクエは次のページを早くめくりたくなる小説みたい。

遅ればせながら『ドラクエⅪ』を楽しんでます。
現在、勇者:青玉はLv42のアラ40。ボスキャラに全滅させられまくり。

おなじみのストーリー

時間かけて勇者(自分)を冒険させ成長させ、問題を解決し、仲間を増やし、敵を倒し、世界の平和を取り戻す。このベタな設定から外れず、もう11個めというのがすごいです。

韓ドラのワンパターンも中毒性あるから、人は「繰り返し」を求めるのかもしれません。

次々と与えられる課題

レベル上げしてる時はちょっと面倒臭いけど、止めようとは思いません。世界が平和になるまでは、電源スイッチを入れてしまいます。人は何か「課題」を与えられると、課題をこなしたい心理が働きますね。いや、課題が欲しくてゲームをやるのか。

すでにある答えを探して

攻略本(サイト)という参考書を開きながら、問題を問いていく。答えは決まっているから、学校教育と似てるかな。だから慣れてるのかも。わからなかったらネットで質問もできるし。自主的な勉強に相当するかもしれません。

参加型小説

ドラクエはボタンを押して読んでいく小説だと思います。とにかく次を読みたくなる。その魅力はなんなのか。それは、自分が参加してクリアした「達成感」と、「次に何が起こるか?」というワクワク感でしょうか。読み終わったあとの余韻も楽しめるように、クリア後の世界の準備もある。続編とも言えますね。

ゲームのシナリオ作るって、大変な作業でしょうね。
小説よりも多面的だし、時代の変化(ハードとか)にもどんどん対応しないといけないし。

個人的には「サウンドノベル」シリーズを、もっと展開してほしいです。『街~運命の交差点~』が大好きでした(今も大ファン)。チュンソフトさんは合併してどうなったんだろ。

ドラクエのおかげで、冒険物語が好きになりました。
『指輪物語』と出会ったのも、ドラクエのおかげ。

私もいつか、冒険物語を書きたいです。

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