中年大学生のゆるゆる勉強生活≫ 退学の理由

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以前書いた記事の焼き直し的な内容になりますが…
2018年1月中旬に、「退学」手続きをしました。

心変わりを懸念して、締切ぎりぎりまで待ちました。すごく迷ったけど、やっぱり一旦、大学生活は終わりにしようと…。

最初の計画では、あと2年(計3年)在籍する予定でしたが、1年目で必修科目(基礎科目)をほぼ受けたので、今後は応用的な授業ばかりになります。

そういう勉強も創作に役立つと思いつつ……論述よりも「もっと実践(創作)したい」という気持ちがどんどん膨らんでしまいました。

大学での基礎科目が面白かったからだと思います。

それと…

私は遠方学生なので、できれば1度のスクーリングで「2単位もの」を受けたいのです。となると、2年目からは、文章関係の授業ではなく、芸術全般の授業をたくさん受けざるを得なくなるのです。

ちなみに…
●2単位:3日間スクーリング(3泊4日)
●1単位:2日間スクーリング(2泊3日)

スクーリングの盲点でした。

交通費+宿泊費(前泊)は覚悟の上でしたが、2単位ものを選ぶとなると、文章関係を選ぶことが難しくなる…。そこまでは、想定できませんでした。1単位もので残りの卒業要件単位を埋めるとなると、費用がかなり嵩みます。予想外のイタタタです。

それと…もう1つ。

卒業時に、卒論で「作品を完成させる」ことを目標としていました。
だけど、早い段階から「短編小説」を書く課題が出ました。公募も合わせて1年間に4つの短編小説を書きました。想像以上の成果でした。

なのでもう、作品を完成させるという経験ができました。

長編小説は書いていませんが、それを大学の課題として書き上げるよりも、「自力」で書き上げた方が、2作目にスムーズに入れるのではないかと思いました。

短編小説の書き方だって、手とり足とり教わったわけではありません。
ある日の突然の提出課題が短編小説だっただけです。単位欲しさに書きました。

だから、その応用で、何とか自力で長編(または中編)の扉を開けたいです。
開けられないかもしれないけど、ドアノブに触れる前から「手伝って」と言いたくないような…そんな気持ちです。

上記のような諸々の理由で、退学することにしました。
大学には卒業率を下げてしまい申し訳ないのですが、またどうしても続きを学びたくなったら、再入学しようと思っています。

3月いっぱいは在籍なので、ずうずうしいけど最後まで勉強させていただいて、4月からは基礎科目を自力で応用しながら、実戦していこうと思います。

溢れる思いってやつです。
創作したくてたまらんって感じです。

それで生活費が稼げるわけではないけど、もう、楽しいことを後回しにしないと心に決めたので…。

1・2月の成果

●試験(なし)
●課題提出(2科目)
●スクーリング(なし)
※合計取得単位(26単位)

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