「人生に、文学を」プロジェクトが面白い。創作や読書への好奇心が膨らみます。

創作の勉強のために、少しずつ視聴している講義(動画)です。
普通に大学のイスに座っているような感じで、メモをとりながら視聴させてもらっています。

「人生に、文学を」(講義動画)

公益財団法人 日本文学振興会さんのサイトに、「人生に、文学を」というページがあります。プロジェクトとして開催されているようです。

日本文学振興会さんは、芥川龍之介賞、直木三十五賞、大宅壮一ノンフィクション賞、松本清張賞、菊池寛賞の文学賞の選考・授与などをされています。

日本文学振興会さんのサイト

日本文学振興会は「文芸の向上顕揚を計ることを目的」として、芥川龍之介賞、直木三十五賞、大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞、松本清張賞、菊池寛賞の選考と授賞を行う公益財団法人です。

こちらは「人生に、文学を」の入口。

「人生に、文学を」オープン講座 in 関西大学掲載のお知らせ。

「人生に、文学を」の目次をざっと拾ってみました。動画は約1時間半です。

●第1講 講師 村山 由佳さん「モラルハラスメントと自由〜透明な鎖をどう断ち切るか」
●第2講 講師 西村 賢太さん「“私”の小説の流れ」
●第3講 講師 小川 洋子さん「小説の生まれる場所」
●第4講 講師 葉室 麟さん「歴史小説を書いて考えること」
●第5講 講師 浅田 次郎さん「文学とは何か。小説とは何か。」
●第6講 講師 中村 文則さん「文学との可能性と面白さ」
●第7講 講師 高橋 源一郎さん「名作の読み方」
●第8講 講師 内田 樹さん「身体と知性」
●第9講 講師 春風亭昇太さん×東郷 隆さん「読んで、歩いて、もっとお城を楽しもう」
●第10講 講師 島田雅彦さん「歩け、歩き続けよ」

創作に至るまでのこと

最初に小川洋子さんの講義を視聴しました。
著書『ことり』の、創作に至る前のことを話してくださっています。最初の1行を書く前のこと、と小川さんは言われています。

こういう話を聞かせて頂けるのは大変ありがたいです。
作家さんが、どういう経緯でその作品を作ることになったのか。閃いたのか。繋がり始めたのか。『ことり』の創作の経緯は想像以上でした。私の畳んでしまっているアンテナを磨いて、立てておこうと思いました。

創作過程に関してはご本人がお話くださらないとわからないこと。秘めているのも魅惑的ですが、たまにはこうして教えてほしい。創作のヒントが満載です。

***

何気に手に取った本が、生き方を変えるヒントになることもあるし、フィクションの世界がリアルとつながっている不思議さを感じます。

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