2晩かけて短編小説完成。男女の心理描写が少し書けた(気がする)。

新年度がスタート。

2晩で書いた短編小説

2晩かけて、5千5百字程度の「短編小説」を書いた。
平凡な今どきの男女の話だけど、ちょっとした展開を用意している。

もう少し長く書くつもりだったけど、やっぱりわざと中途半端に終わらせて「完結」とした。この後どうなるかは、読んだ人の想像に任せてみようかと。

……かと言って、このストーリーをどこかに提出することは考えていない。
書きたかったことを、筆に任せて書いてみたら書き上がったという感じだ。自己満足している。

お話を書く時は夢中になっている。

時間も空腹も忘れて、頭に浮かんだ言葉を取りこぼさないように、キーボードをカチャカチャと叩きまくる。

でき上がったものは、最初に頭で想像していたよりも、はっきりくっきりしている。自分の手を通してこんなものが書き上がったんだと、かなり不思議な気持ちになる。

今回書いたのは、大の苦手な「恋愛小説」となって完成した。

恋愛小説を書くつもりではなかったけど、双方の心情を書いていたらそんな風になった。全くエロはないけど、ボディタッチあり。ちょっとだけ進歩。私の書くお話に、いつ「キスシーン」が登場するのか楽しみだ。

短編だからストーリー展開はさほどないけど、人物の特徴がはっきり書けたので「よっしゃ!」という手応えを感じている。けして出来が良いとは思ってないけど、切ない気持ちは多少出せたんじゃないかな。

私の頭の中に、その2人(男女)がいる。

面白いもんで、ご飯食べてる時やお風呂に入っている時に、ふと「台詞」が浮かんできたり、「描写の言葉」が浮かんできたりする。思いがけない時に突然つながる。

毎日、何かしらの文章を書いてるけど、たまに手応えを感じられることがあって、それが今回だった。漠然と思っていたことを、2人の男女を通して文章で具現化できた。

面白い。やっぱり面白い。

***

無理して「中・長編」を書こうとするのは止めた。
今の私にはまだ早い気がしたからだ。

短編をいくつも書いて、少しずつ字数を増やしていこうと思う。焦らず地道に力をつけて、手応えを感じていく。1日1話くらい書きたいところだけど、雑に書き殴るのは避けたいと思う。

さて、次は何を書こうかな。

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