作品を書く前に「爪を切る」を真似てみたけど失敗。

作家の森博嗣氏は、作品を書き始めるときに「爪を切る」のだそうです。
以前の著書に書かれていたので、最近はどうかわかりませんが。

関連記事:森博嗣『スカイ・クロラ』を読みました。
(『ナ・バ・テア』以降も読み進めています)

キーボードを打つのに、爪が伸びていると打ちにくいということと…爪が伸びる前に、その作品を完成させるという目安でもあると書かれていました。

砂時計のようですね。
森氏は工作が大好きで、爪が伸びている方が工作はしやすいのだそうです。

ダラダラしない良い目安だ!
と思って「爪が伸び切る前に1つ完成させる」を、真似してやってみました。

…爪を2回切ったけど完成しませんでした。
引き出しスカスカで砂時計スタートしたって、出来ないとわかりました。
(そもそも爪の問題ではなく、根本的な問題)

森氏は著書やブログで、創作関連のことを色々と教えてくれます。
それが非常にありがたくて、ブログを熟読しています。日常のことや工作のことが多いけど、ひょこっと創作関連の記事があったり、すごい方がゲストハウスに来られたりします。ブログ自体が宝箱みたいで楽しいです。

森博嗣堂浮遊書店

森氏の執筆の早さ、頭の中での組み立ての緻密さ。ただただ憧れと尊敬。
凡人には理解できない、真似しようと思うことすらできない、超人技。

作品を作る能力を持って、生まれた方。
息をするように原稿を書く人。

きっとなされているであろう「努力」が、表に見えないところがまた素敵だなと思います。

今一番、頭の中を拝見してみたいお方です。

●創作以外の本も多数だされていて…森氏が未知。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク