2018年冬応募の短編落選。めげずに次いく。

小さなストーリーを書いて応募していた賞に、落ちた。

前回のエッセイ落選に続き、2回目の落選なので「×2」。
×が2つ付いたけど、応募したからこその×だ。

傷をつけないと宝石は輝かないのだから……と自分を慰める。

落ちたけど、応募したストーリーはすごく気に入っている。

リアルとファンタジーの融合、初めてそういうのを書いた。書き方は下手だけど、ファンタジーの力を借りて、言いにくいことをずばずば書いた。

このお話を書き上げたとき、笑いが止まらなくなった。けして笑える内容ではないけど、その後も読み直す度に笑っている。失笑かもしれない。

だけどまた読みたくなる中毒性があるのだ。

自分で書いてウケているのでメデタイ。
入会している文学サークルに投稿して、みなさんに合評してもらおうか、悩み中。

落選したけど、こうして自分の作品が増えていくのだなぁと感慨深いし、未知のことばかりで面白い。

今は、少し長いお話を書き始めている。頭が混乱して「きーっ」ってなるけど、時々「集中現象」が起こって、気付くと2時間くらい書いていたりするから、そういうのが不思議に気持ちいい。

どのくらい書けるか。
そして、どこで限界がくるのか。

とりあえず「×3」になるために、3つ目を応募しようと思う。
もしかすると「○1」になるという可能性だって、ゼロではない。

応募さえすれば、ゼロでなくなる。

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