子ども向けのお話を公募に応募しました。

久しぶりに、小さなお話をひらめいて書きました。
子ども向けの、ちょっと不思議でやさしいお話。

大体、小説を書くときはドロドロしたことばかり浮かんできます。
自分は「悪」に偏っているのだろうと思います。
だから、こうしてたまに「やさしいストーリー」が浮かぶとホッとします。
人として良かった(苦笑)。

ラストを書きながら、大感動して号泣しました。
毎回、執筆しながら号泣するので疲れます。
もう少し客観的に書けないものだろうか。

自分で考え、自分で書き、自分で読んで感動する。
終始、1人で楽しめる。

3日半ほど、考えたり書きかえたり、図書館で調べたりしました。
日数的には短いけど、推敲はある程度、重ねました。
今の自分には”ここまで”だと思ったので「完成」とみなしました。

そしてすぐに、「公募」に出す準備。
出さないとなんにもならないから、とりあえず出してみる。

A4封筒に可愛い切手を3枚貼って投函しました!

滞りなく届きますように…(祈)。
一仕事終えた、安堵感。

**

公募に出したので「賞」をもらえると嬉しいですけど、書いている時は「誰かに読んでもらえたらなぁ」とそれだけを思っていました。子ども向けのお話だけど、寂しさを覚えている大人の人にも読んで欲しい。

おこがましいけど、そういう気持ちが軸にありました。

さて、次の作品にとりかかろう。

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