韓ドラ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』を観ました。

ステキなストーリーだったので、簡単に覚え書き。

※ ストーリーの覚書で「ネタバレ」含みますが、ラストは書きません。

『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』

(オリジナルサントラ amazonリンク)

全16話。

ストーリーを思い出しただけで泣けてきます…。
ちょっと複雑で、美しいお話。
こんなストーリー考える人ってすごいな。

昔の出来事と現代が、リンクしています。

キム・シン(コン・ユ)は、900年も生きていて、体に剣が刺さってます(不老不死の呪い)。その剣を抜けば、命を終えられます。そして、その剣をぬくことができるのは、唯一、トッケビの花嫁である、チ・ウンタク(キム・ゴウン)です。

ですが、ウンタクとの仲が深まるにつれ、命を終わらせたくないという思いが募ります。

実は、ウンタクは一度死んでいますが、トッケビの花嫁として、死神からは「(死の)処理もれ」とされて命を延ばして生きています。

花嫁であるウンタクは、唯一、トッケビの剣を抜く力を持っています。それが使命。
剣を抜かない間、処理もれのウンタクには、何度も死が訪れます(守られて回避し続ける)。

ウンタクが死ぬと、剣はもう抜けません。
トッケビはまた、孤独の世界で生きていくことになります。

剣を抜けば、トッケビは死ぬ(永遠の命を終わらせることができる)。
剣を抜かなければ、ウンタクは死ぬ。

二人とも一緒にいたいのだけど、どちらかが死ぬのなら、相手が死ぬより自分が死ぬことを望みます。

互いを思い合いながら、すごく「葛藤」します。
そういう芯の部分があって、色んな人(死んだ人含む)が絡みながら話が展開していきます。

**

トッケビと花嫁のエピソードの他に、もう1つの話が同時進行します。
それは、死神(イ・ドンウク)と社長:サニー(ユ・インナ)のラブストーリーです。

正直、この2人の方にすごく泣かされました。
古き時代から因縁のある二人。記憶を消された死神。指輪。ぎこちないデート。

切な過ぎて、息苦しくなりました。
ラブロマンスって、やっぱりすごい。

**

ドラマ全体は…
とてもオシャレで、主演男優二人がイケメンで、音楽も素敵で、だけどコミカルで、とてつもなく切ないです。運命の恋のお話。

ラストは書きませんが、本当はラストをものすごく語りたい。
でも書きません。

最初の数話はたいくつでしたが、終わりごろから加速します。
とっても素敵で、私は観終わったあともずっと泣いてました。

ストーリーの持つ力は、やっぱりすごい。
伏線回収など、『かがみの孤城』的に面白かったです。

良い作品(ストーリー)の覚書として、記しておきます。
人生で一度くらい、自分が考えたストーリーで誰かを感動させてみたいものです。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~ DVD-BOX1 125分 特典映像DVDディスク付き

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