「カフェ執筆をしている」と女友達が想像していた件。

1年ぶりに会った女友達が、スタバで甘いのを飲みながら私に聞いた。

「ねぇねぇ、青玉さんは、こういうところで小説書いてるの?」

コーヒーを吹きそうになった。

私が優雅に、カフェで小説執筆してるだなんて。
自分でしたことのない「妄想」を、彼女は代わりにしてくれていた。

私は現在無職中で、
ノートPCはマックじゃなくてdynabookで、
家の近所にオシャレなカフェなど皆無。

そういう都会っぽい執筆スタイルは、現実のはるか遠く。
想像の世界にしかない。

だけど、カフェで書くのには少し憧れている。
「家で煮詰まったら気分を変えてカフェで」とか、格好いい。

でも、そんなカフェが近くにない。

どうしてもな時は、近所を散歩する。
隣の用水路には、色んな生き物がいて水族館みたいだ。
だから見ていて飽きない。

今朝は、黒い大きな鳥が優雅に泳いでいた。
つきまとう私が鬱陶しかったのか、水面を走って去って行った。
非常に恐ろしい滑走だった。

女友達の住んでるところは、うちより更にど田舎だ。
はるか向こうまで田園風景。

けっきょく、そういう二人の会話ってことだ。

彼女と会ったスタバまで、お互い車で1時間。
Wi-Fiなんかない。

ただ、スタバがあるってことに感謝している。

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