図書館で予約した本が…とんだ勘違い。

「予約した本の順番が来ましたよ」
と、メールでお知らせが来たので、図書館へ行きました。

予約していたのは、田村和大『筋読み』

……私は、どえらい勘違いをしていました。

この本、タイトルが『筋読み』だったから…色んなミステリー作品の「あらすじ」が書かれている本だと思っていました (;一一)!

「このミステリーがすごい!」大賞の『筋読み』

↑この文章、読み間違えませんかw?

カウンターで本を受け取って、さぁ「あらすじ」を読もうと開いたら……警察署のシーンから始まり…???。

あぁ、とんだ勘違い。

『筋読み』自体が、「このミステリーがすごい!」の大賞を受賞した偉大なる作品でした。けして「このミス」大賞受賞作のあらすじが書かれた本ではありません。

たぶん、刑事さんが「事件の筋」を読むのだと思われます。

予約でけっこう待ったので、人気のある作品のようです(大賞受賞作ですし)。

せっかく借りられたから読んでみたい!
…と思ったのですが、なんか全ページ、紙がふにゃふにゃ。前に借りた人が、お風呂で読んだのか? 雨に打たれたのか?

ふにゃふにゃで読みにくいのです。

どうしよう。
もうこの本、気になるから「買おうかな」……という気持ちになっています。

作品とは、色々な出会い方があります。

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