おばけシェルターとしての大布団。

「ホラー小説」を書いてみたくて、ホラー映画や小説で勉強しています。

ホラーを頭にインプットしまくってるおかげで、
「悪夢を見る」「夜中に目が覚める」…と毎晩、睡眠不足中です。

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夏はタオルケットで体をくるんで寝てました。
ですが、タオルケットはすぐにはだけるので、心許ない寝具です。

それが、
昨夜から「大布団」に変えたら、その重みと大きさで体をしっかり包んでくれて、なんか久しぶりに安心してよく眠れました。

やはり悪夢は見たし、夜中に目も覚めましたが…
亀みたいに大布団の中に体をすっぽり入れたら「シェルター感」が強くて、そのまま朝まで熟睡できました。やるな大布団。

普段は大してオバケは怖くないのですが…
夜中に目が覚めたときは、意識が曖昧で少々怖くなります。…寝ぼけてるんでしょう。

シェルターがわかったので、これで安心してホラー小説のことを考えられます。

でも…
人間の<恐怖>っていうのは、背後に化け物が立っているという”脅かし系”よりも、「明日の不安」や「人間関係」の方がよっぽど恐怖ですよね。

必ずそういう考えに行きつくから、なかなかホラーが書けません。

オバケより人の方が怖い。
生きている現実が超怖い。

恐怖の中に生きてるのに、ホラーに触れたくなる。
それは、現実の怖さを錯覚させるためだろうか…?

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