中編小説 創作記録その3(素人作品からの気付き)。

文芸仲間が書いた「掌編小説」を読んだのですが…
文章のリズムがおかしくて、すごく気になりました。

すらすらと読めない文章。

違和感の原因を探るため、
プリントアウトして、自分勝手に「校正・添削」してみました。

じっくり読んでみると、やっぱりおかしいところがありました。
全体的には「三人称」で書かれているのに、頻繁に「一人称」に感じる部分がありました。

赤ペンで、自分なりに直してみました。
なんちゃって校閲ガール。

はっきりわかる一人称ではなく、何となく一人称。
これ、私も同じ過ちを犯しているだろうなと思いました(汗)。

地の分に「主人公の気持ち」が出まくってたので、そこを(括弧)で括ってみたら、少し読みやすくわかりやすくなりました。

書いた本人が「三人称と一人称をわざと混ぜた!」と言い張ればOKかもしれませんけどね(羽田さん風に)…。

内容も事実と違うことが多くて(私の方が詳しい内容だった)、設定から変えて書き直してみました。

すごく疲れたけど、何だか素晴らしい「勉強」をした感がありますw。

「優れた文章」ばかり読んでても気づかないことに、少し気付けたかも。
これから自分が書くときに、気を付ける点をいくつか見つけました。

作品を読ませてくれた知人に感謝。
「おかしいところがあったら教えて」と言われたけど、こんなに添削したとは言い難い(苦笑)。

でも、一緒に文章上達していきたいです!

小説の方は昨夜「3万字」まで書きあげました。
そして、今日の午前中に「+2千字」書きました。

ちまちま進んでいます。

今日はまた一人会議して、全体の構成を仕切り直しました。
なのでこれから、大幅に章を入れ替えようと思います。

頭使うから、度々お腹がすくんですよね。
小説が完成したとき、絶対に太ってると思います…。

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