中編小説 創作記録その4(混沌がなかった)。

中編小説を、32,000字まで書いてSTOPしました。

手は止めていますが、頭は動いてます。

書いたところまで読んでみると、あまりにも「整然」とし過ぎていました。
とてもわかりやすく書けている。

これぞ素人。
最高に退屈。
「もやっ」としたところが1つもない。
論述か。

…と自分で突っ込んで、書き直すことにしました。
今まで書いたものを土台にして「書き方」を変えてみようかと。

もっと、混沌とさせたい。
もやもやさせたい。

今日は、「癖の強い」小説をいくつか引っ張り出して読みました。
読んでるうちに何となく、「自分の小説をどう書くか」が浮かんできました。

仕切り直し。

ストーリーはほぼほぼ完成してるから、自分の言いたいこと、含めたいことを、いかにニュアンスを大事に書き表せるか…です。これから。

「完成したら、みなさん是非、読んでくださいね!!」

…なんて自信もって言えたらいいけど、口が裂けても言えません。
本気で自信のかけらもない。

だけど、絶対に完成させます。

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