「花札」の札がわかると面白い。百均で花札を購入しました。


花札は、予想外に「文学」でした。

百均で「花札」を買いました

「花札」欲しいとずっと思っていて、ついにセリアで買いました(108円)。

ゲームでちょこっとしたことがある程度の知識です。
全然わからないので、買ってみました。

花札は1~12月(花)だった

1~12月まで4枚ずつのグループになってます。

左上から「1月」で、右下が「12月」です。
ちなみに月ごとの植物(花)が描かれています。
だから花札なんですね。

1月:松(松に鶴)
2月:梅(梅に鶯)
3月:桜(桜に幕)
4月:青藤(藤に不如帰)
5月:菖蒲(菖蒲に八橋)
6月:牡丹(牡丹に蝶)
7月:赤萩(萩に猪)
8月:ススキ(芒に月・芒に雁)
9月:菊(菊に盃)
10月:紅葉(紅葉に鹿)
11月:柳(柳に小野道風)
12月:桐(桐に鳳凰)

「干支」とか「七草」とかと共に、覚えるのも楽しそう。
文章の勉強としても役立つかな。

花が描かれているから「花札」。
その理解で合っているようですが、「代用品」という意味合いもあるらしい。
歴史をひもとくと長くなるので……(ごー!Wikipedia)。

札の「構成」や「役」

札の「構成」や「役」も、わりと覚えやすい感じです。

・光(20点札)5枚
・種(10点札)9枚
・短冊(5点札)10枚
・カス(1点札)24枚

11月の札は網羅していて、12月の札は偏りが激しいということがわかりました。Wikipedia「花札」にわかりやすく表で書かれています。

↓「役」も面白いです。3つだけ。

(上段3枚)「猪鹿蝶」イノシシ・シカ・ちょうちょ。

(下段2枚)「花見で一杯」桜に幕 + 菊に盃。

「月見で一杯」:芒に月 + 菊に盃。

札を合わせて文章作るなんて雅やか。
しかも、菊に盃は「化け札」だそうで、ミステリアス。

※「役」は、下記の花札ゲーム・サイト(ルール)に書かれています。

おわりに

百均の花札は、「菖蒲」「桐」などの花の色は少々つぶれています。だから絵を愛でるという楽しみは満たされません。

画質が鮮明な方が良ければ、もう少し高いのを購入された方が良いと思います。

**

私が花札に興味をもったのは「韓ドラ」です。
時々、ご婦人方がお金を賭けて遊んでいるシーンが出てきます。なので、家人が帰ってきたら慌てて隠しています。人との交流の良い媒介になっていることも多い感じです。

韓ドラではよく「おでこ」に札をはってます。私もおでこに付けてみましたが、付きませんでした。でこ油が足りないのか?

ですが、花札は「日本発祥」のカードゲームです。
だから日本で伝承したいところです。

●「花札(こいこい)」(※音が出ます)
ちょっと覚えたら、ぼろ負け回数が少し減りました。

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