中年大学生のゆるゆる勉強生活≫ 問題意識がレポートにも人生にも味を出す(らしい)

今やっているレポートのテーマは「論述」です。
論述を学ぶ科目です。なんて親切な大学。

***

味のある論述をするには、日ごろから問題意識を持つことが大事なのだそうです。
それは生き方にも影響し、視野も広がるし、新しい考え方を得ることにもつながる。

思えば今の状況も(仕事辞めて大学生)、職場や社会への問題意識から生まれた結果な気がします。そして、大学に入ったことで、新しい出会いもあり、新しい経験も色々しています。

そう思えば、日々、ちょこちょこと、論理(論述)展開してるのかもしれません。
おや?っと思ったことを問題提起して、考えて、人の意見調べたり、実験(実践)したり、展開したりして、結論を出すということをやっている。

くだらないけど、思い出しました。

今朝わたしは「秋鮭(切り身)」を買いました。「焼き鮭」は定番だけど、「煮鮭」ってあるのかな?と思いました。ネットで調べたら、煮鮭のレシピもありました。だけどやはり、そう多くはなかったです。焼き鮭の他には「ホイル焼き」もメジャーなようです。そして色々と考えてみた結果、鮭は焼いて食べることにしました。フライパンに臭いがつかないようクッキングシートを敷きました。やはり鮭は焼くのが無難です。おいしかったです。

論理展開ってレベルではないけど、「疑問に思って調べて結論出す」ってことを、わりと日常茶飯事にやってるんだなと思いました。課題レポートの論述となると、すごく面倒で難しいと感じるけど、案外毎日そういう思考で過ごしているようです。

……って、そういうことを教えようとしている「科目」です。
なかなか面白い。

まだまだ完成しませんが、〆切は月末です。

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