また落選したけど、めげずに次いってみよう。

小さなストーリーを書いて応募していた賞に、落ちた。

前回のエッセイ落選に続き、2回目の落選なので「×2」。
×が2つ付いた。
応募したからこその×だ。

傷をつけないと宝石は輝かないのだから。
(……と自分を慰める)

過去記事:エッセーの公募に落選しました。経験値を上げていくぞ。

落ちたけど、
応募したストーリーはすごく気に入っている。
リアルとファンタジーの融合、初めてそういうのを書いた。
書き方は下手だけど、ファンタジーの力を借りて、言いにくいことをずばずば書いた。

このお話を書き上げたとき、笑いが止まらなくなった。
けして笑える内容ではないけど、その後も読み直す度に笑っている。
失笑かもしれない。
だけどまた読みたくなる中毒性があるのだ。

自分で書いてウケているのでメデタイ。
入会している文学サークルに投稿して、みなさんに合評してもらおうか、悩み中。

***

落選したけど、
こうして自分の作品が増えていくのだなぁと、感慨深い。
未知のことばかりで面白い。

今は、少し長いお話を書き始めている。
頭が混乱して「きーっ」ってなるけど、時々「集中現象」が起こって、気付くと2時間くらい書いていたりするから、そういうのが不思議に気持ちいい。

どのくらい書けるか。
そして、どこで限界がくるのか。

とりあえず、
3つ目を応募しないと「×3」になれないので、何かに応募したいと思っている。

下手でも、歩みは止めず。

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