Lv.1の私の覚書。

公募に応募したのち……

自分で書いた「中編小説」を、何度か読みました。
おめでたい性格で、まぁまぁ面白いと思って読んでます。

勢いで仕上げたから落ち度も多々あるけど、あの勢いでじゃないと完成しなかっただろうな。
推敲ももっと、とことんした方が良かっただろうけど、まぁいいの。

背伸びせずに、Lv.1らしい小説で良しとする。
ドラクエのLv.1から40くらいまでは、成長早いぞー。

だから私もこれから、剣術も魔法も覚えて、どんどんレベルアップする予定。
ボスキャラを倒したいとかまだ思ってない。
ただただ早く成長たくて勤しんでいるところ。

自分の小説は極めて未熟です。

大好きな作家さんの小説を読んでみるとやっぱり、圧倒的なレベルの差を感じます。
当然だし、比較するのもおこがましい。

Lv.40以上の作家さんが見ている景色とは全く違う。

Lv.1の私はまだ、スライムの青いのしか見てないし、イベントクリアも比較的簡単で、これから何が起こるのかすらわからない。傷だって薬草で治る程度だし。何のジャンルを極めるかも決まってない。

広大なフィールドの一角で、ひのきの棒を振り回してスライムと戦闘中。

Lv.1の段階で「はぐれメタル」なんて出てこないんですよ。
万が一出会っても、初回ターンの一番最初にガサガサっと逃げていく。

それが「新人賞」なんだろうと思います。

ある程度のレベルになったら、はぐれメタルも堂々と登場する。こちらも、待ちに待ったのがついに出てきたと身構える。経験がないだけで、準備はできている。
あきらめずに攻撃していると、運よくやっつけられて、HPめっちゃ増えて、連続レベルアップする。

そしてしばらくは、はぐれメタルを探しまくるのが楽しくなる。
尋常じゃないレベルアップができるからだ。

それは、メタルスライムでは得られない興奮。

とりあえずは、
面倒だけど青いスライム倒しまくって、ちびちびレベルアップするしかない。
ここさえ諦めなかったら、はぐれメタルが出てくるのだと信じておこう。

Lv.1はG(お金)も入らなくて当然だ。
仲間も少ないし、酒場やカジノのお楽しみもないし、海も空も渡れない。

そう思えば、じれったい今を乗り切れるかもしれない。

まずは誰もが、スライムから倒すのだ。

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