自分が書きたいものへの僅かな到達。

また1つ、創作が完成しました。

1万7千字程度の短編小説。
原稿用紙換算だと「42.5枚」(文字数を400字で割るだけだと)。

今回は、とても不思議なお話を書きました。

まだまだ未熟だけど、私がずっと挑戦してみたかった創作です。
内容は、姉妹が互いを思いやる話で、場所と時間と夢と現実が交差します。

自分が書きたいものへの僅かな到達。
こういうお話を書いてみたい、と思っていたのがやっと書けました。

ラスト辺りはまた号泣しながら書いたけど、号泣にも慣れてきて、顔がびしょびしょのまま書き続けました。乾いたら鉄仮面みたいでした。

この小さなお話、いつかどこかで「舞台」にしてもらえないかな?と、思いました。舞台を想像したのは初めて。昔少しだけ演劇してたからかも。

いやその前に、どこかで作品を発表する機会を得ないと。

今回は、あまり日数をかけずに書き上げました。
ピコンと閃いた話ことを、書きながら話を調節していき、完成。
少しずつ筆が慣れていくのは有難いです。

「何で書きたいんだろう?」

という疑問が常にあります。お金にもならないのに。

その答えの一端が、今回の「完成」で、少しわかったような(わからんような)ところがあります。

あまり頭で考え過ぎず、直観に従って行動していく先に、自ずとその輪郭が見えてくるのかな?と思いました。思考や理性が必要なこともあるけど、感覚に任せてみるのも「未知の自分との遭遇」に繋がるのかな、と。

チラッと思っただけの、戯言です。

思考を巡らすよりも、1つの行動。
1つの実践。1つの作品の完成。

今度はどんなお話を書こうかな。

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